広島ドイツリート協会
ごあいさつ

「ドイツ語の詩と音楽との理想的な結婚」とたとえられるドイツリートは、ロマン派の花とも呼ばれます。

広島ドイツリート協会は、ドイツリート愛好者がお互いに研鑽を積み、演奏活動等を通じて親睦を深め、さらにはドイツリートの普及、国際交流にも貢献することを目的として、1991年3月に発足。現在、声楽の部・ピアノの部、合わせて40余名の正会員と合唱団員が在籍しています。合唱団は、15周年を迎える女声部の他、7周年を迎える混声部『リンデンバウム』・5周年を迎える初級部『ロートスブルーメ』を加えると、全体で100名を超える団体となりました。

毎年一回、当協会会員によるドイツリート演奏会を定期的に行なっている他、ピアニスト会員によるピアノソロコンサート、合唱団の演奏会などの他、イェルク・デームス氏、アデーレ・ハース女史をはじめ、著名な演奏家を迎えた演奏会並びに講習会も実施いたしました。会員以外へも広く門戸を開き、ドイツリート愛好の輪を広げるべく活動を続けております。
また国際交流の面では、合唱団の過去6回にわたる海外演奏旅行(オーストリア・ドイツ・ハンガリー)において、音楽的にも高い評価をいただき、さらに、多くの人々との感動的な結びつきを得ることができました。

今後ともさらなる研鑽を続け、より深く、より広く、より高い音楽性を求めて歩み続けて参りたいと思います。

このweb site では、そんな私たち広島ドイツリート協会の活動をご紹介いたします。

2014年7月
広島ドイツリート協会 代表 岡野 泰子


岡野泰子プロフィール