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第23回演奏会 「ドイツリートの夕べ」


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プログラム:表紙
プログラム:P1
プログラム:P2

 
 と き:5月31日(日) 14:00開演
 ところ:はつかいち文化ホール さくらぴあ 小ホール


暑い中、多くの皆様においでいただきまして
本当にありがとうございました。

広島ドイツリート協会演奏会は 1992年3月におこなった第1回から回を重ねて今回 第23回となりました。

ドイツリートをこよなく愛し、研究心に満ちた会員による「ドイツリートだけの演奏会」は、他で聴くことはあまりないと思われます。今後も細々と、しかし志高く続けてまいります。

当協会代表:岡野泰子が演奏した曲目は以下の通りです。

R.シュトラウス作曲
「5つの歌」Op.32より Ich trage meine Minne (愛をいだいて)
「8つの歌」Op.10より Die Zeitlose (イヌサフラン)
「8つの歌」Op.10より Allerseelen (万霊節)


・プログラム中、石橋美江さんは、都合により出演叶いませんでした

「コール・ウィスタリア」が当協会所属合唱団に

広島ドイツリート協会には「女声部」・「混声部」・「初級部」の合唱団があり、シューベルト、シューマン、ブラームス等ドイツリートの代表的作曲家による合唱曲の他、合唱用に編曲されたドイツリート、宗教曲、ドイツ民謡など数多く手がけています。
この度、「コール・ウィスタリア」が広島ドイツリート協会に正式加入なりました。



「コール・ウィスタリア」は、広島市佐伯区美鈴が丘公民館を拠点に長く活動してきたコーラスグループです。岡野泰子が指導するようになってからは門下生発表会に出演しており、少人数ながら質の高いアンサンブルに親しんでいただいた方も多いことと思います。
今回より「ドイツリートの夕べ」にも出演し、ドボルザーク作曲「母の教えたまいし歌」、マックス・レーガー作曲「マリアの子守唄」を披露しました。今後とも どうぞよろしくお願いします。

 

皆さんとご一緒に「ブラームスの子守唄」


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