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広島ドイツリート協会 第22回定期演奏会『ドイツリートの夕べ』

6月1日(日) 第22回「ドイツリートの夕べ」は、これまでの広島市中区「アステールプラザ・オケ練」から場所を移し、初めて「はつかいち文化ホールさくらぴあ小ホール」を会場に開催いたしました。

いろいろ心配しておりましたが、思いがけず大勢のお客様にご来場いただきまして、出演者一同感激の面持ちで演奏し、練習の成果を十分発揮することができました。

広島ドイツリート協会に所属し、発表に臨んだ出演者は、アマチュアからプロまで、経歴、職業も実にさまざまです。80歳代の出演者もいました。一同に共通するのは、ドイツリートをこよなく愛し、真摯に研鑚を積み続けているという一点です。毎回、実力十分な豪華ピアニストと共に、志高い演奏を目指しています。

今回は、当協会代表・岡野泰子が7年ぶりに歌声を披露する運びとなり、会場には、わざわざ遠いところからおいでくださった方や、懐かしいお顔がちらほら見え、お陰を持ちまして盛会となりました。
ありがとうございました。


*六車一樹さんは残念ながら仕事の都合で出演できませんでした。
*岡野泰子の曲目は、ブラームス「ジプシーの歌」op.103より Nr.1 Nr.3 Nr.5でした。


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広島ドイツリート協会 第22回定期演奏会『ドイツリートの夕べ』

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