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1200人の観客と一つに 広島ドイツリート協会 第6回ドイツ演奏旅行
ゴールデンウイーク明けの2012年5月10日、ドイツリート協会女声部を中心にした団員総勢30人 (代表・指揮者 岡野泰子を含む)はドイツ演奏旅行に出発。12日はミュンヘンのヘルクレスザールで、13日はノイハウスの教会で合唱、両日とも観客から大きな拍手と声援をいただきました。
特にヘルクレスザールでの演奏会は地元のプロ室内管弦楽団「ダカーポ」との共演で1200人の聴衆を前に大成功を収めることが出来ました。
最初、日本からのアマチュア合唱団ということで少し冷やかな視線を感じましたが、ドイツ歌曲、そして日本の童謡を歌い始めたころから会場全体が熱を帯び、聴衆のみなさんが心から楽しんでいるのを感じることが出来ました。そして、アンコールの「美しき青きドナウ」では合唱団、交響楽団員、1200人の聴衆が一つになり、最高潮を迎えました。 演奏を含む旅行は17日まで。11日はミュンヘン観光、14日はザルツブルグ市内観光とイエルク・デムス氏山荘での古楽器見学とピアノ演奏を楽しみました。その後ウィーンへ渡り、15日はウィーン市街・郊外の観光とオペラ鑑賞。
美しい音楽と、ドイツ郊外・オーストリアの素晴らしい景色を堪能した8日間でした。
− 記 − 原森 泉 
広島ドイツリート協会 第6回ドイツ演奏旅行
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